FA Device Solutions for Semiconductor Manufacturing
[前工程]
熱拡散炉

 


熱拡散炉は、ウェーハを高温で加熱し、酸化膜の形成や不純物の拡散などを行う装置です。
装置内やその周辺が高温になるため、センサには高い耐熱性と安定した検出性能が求められます。 

05_image_all-1
bn_pp_feol-thermal_diffusion_furnace

アプリケーション

]common_001ウェーハマッピング

05_image01

課 題

ウェーハを正確に取り出すため、カセット内のウェーハの有無やクロス、重なりを安定して検出する必要があります。

ご提案

ファイバセンサで薄いウェーハも安定して検出し、カセット内のウェーハをマッピング。サイドビュータイプなら、限られたスペースにも設置できます。


関連製品

]common_001ウェーハマッピング(耐熱環境)

05_image02

課 題

拡散炉の高温プロセス付近では周囲温度が高くなるため、センサにも高い耐熱性が求められます。

ご提案

 先端部3.8 mmのサイズながら、200℃までの耐熱性を実現。 高温環境下でのウェーハ検出に対応します。


関連製品

]common_001高温環境でのドグ検知(耐熱環境)

05_image03

課 題

ボート付近の高温環境では、一般的なコの字型光電センサでは使用温度範囲を超えるため、耐熱性の高いセンサが必要です。

ご提案

ファイバタイプのコの字型センサヘッドにより、高温環境でのドグ検知に対応。ヘッド部に電気部品を内蔵しないため、ノイズ環境にも適しています。通常環境にはPM-25/65/45シリーズをラインアップしています。


関連製品

]common_001ウェーハ飛出し検知

05_image04

課 題

ウェーハは非常に薄く破損しやすいため、飛び出しを検知し、正しい位置に収納されていることを確認する必要があります。

ご提案

EX-13SEBでウェーハの飛び出しを検知。ウェーハの破損や搬送トラブルの防止に貢献します。



関連製品

]common_001FOUP投入口の安全対策

05_image05

課 題

作業者が介在する搬入工程では、安全対策が必要です。一方、セーフティライトカーテンの安全距離を確保することで、装置が大型化する場合があります。

ご提案

SF4CシリーズのFingerタイプなら安全距離を短縮可能。さらに厚さ13 mmの薄型ボディにより、装置の小型化やフットプリント削減に貢献します。


関連製品

]common_001ドレンパン漏液検出

05_image06

課 題

従来の1出力タイプでは、わずかな初期漏液でも装置が停止し、チョコ停につながることがあります。設備の稼働率を維持しながら、異常漏液を検知する必要があります。

ご提案

SQ4なら、初期漏液(警報)と異常漏液(緊急停止)を2段階で検知。生産性と安全性の両立に加え、センサの設置忘れや取り付け不備などの異常も検知できます。


関連製品

bn_pp_feol-thermal_diffusion_furnace