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配線・接続
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ソフトウェア
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終了時期
2025年04月30日

電源ラインの保護のために使用する。
過電流が流れると、回路をオフする。
電源ラインからの外来ノイズを防ぐ。
また、アンプが出すノイズの影響を低減する。
アンプへの主電源をオン/オフする。
サージアブソーバを付けて使用する。
電源の高調波電流を低減する。
<ご注意>
リアクトルを使用する場合は、必ずサーボアンプ1台ごとに1台のリアクトルを設置してください。
回生エネルギーの大きい用途でお使いのときコネクタCN X1(5ピン)-B(3ピン)間に外付けの回生抵抗器を接続する。
| 電源電圧 | モータ | 電源容量 (定格出力時) | 配線用遮断器 (定格電流) | ノイズフィルタ | 電磁接触器 (接点構成) | 電線径 (L1,L2,L3,U,V,W) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シリーズ | 出力 | ||||||
| 単相 100 V | MUMA | 50 W | 0.3 kVA | 5 A | DV0P4160 | 20 A (3P+1a) | 0.75 mm2~0.85 mm2 AWG18 |
| 100 W | 0.4 kVA | ||||||
| 200 W | 0.5 kVA | 10 A | |||||
| 単相 200 V | 50 W | 0.3 kVA | 5 A | 20 A (3P+1a) | |||
| 100 W | |||||||
| 200 W | 0.5 kVA | ||||||
| 400 W | 0.9 kVA | 10 A | |||||
| 三相 200 V | 50 W | 0.3 kVA | 5 A | 20 A (3P+1a) | |||
| 100 W | |||||||
| 200 W | 0.5 kVA | ||||||
| 400 W | 0.9 kVA | 10 A | |||||
*単相/三相200 V共用仕様は、使用する電源に応じて選択してください。
欧州EU 指令に適合させる場合は、電源とノイズフィルタの間に、IEC規格およびUL認定(LISTED、
マーク付)の配線用遮断器を必ず接続してください。
<ご注意>
| 項目 | 性能 | |
|---|---|---|
| 入力電源 | 単相100 V系 | 単相100 V (+10 % -15 %) ~115 V (+10 % -15 %) 50 Hz / 60 Hz |
| 単相200 V系 | 単相200 V (+10 % -15 %) ~240 V (+10 % -15 %) 50 Hz / 60 Hz | |
| 三相200 V系 | 三相200 V (+10 % -15 %) ~240 V (+10 % -15 %) 50 Hz / 60 Hz | |
| 使用周囲条件 | 温度 | 使用温度0 ℃~55 ℃ 保存温度 -20 ℃~65 ℃(最高温度保証:80 ℃、72時間〈常湿〉) |
| 湿度 | 使用時、保存時共に90 %RH以下(結露無きこと) | |
| 標高 | 海抜1000 m以下 | |
| 振動 | 5.88 m/s2以下、10 Hz~60 Hz(共振点での連続使用は不可) | |
| 絶縁耐圧 | 一次-アース間 AC1500 V 1分間(感度電流:20 mA)を耐えること。 | |
| 制御方式 | IGBT PWM方式 正弦波駆動 | |
| エンコーダフィードバック | 2500 P/r(10000分解能)5本シリアル インクリメンタルエンコーダ | |
| 制御信号 | 入力 | 7入力 ①サーボオン ②アラームクリア その他の入力は制御モードにより異なる |
| 出力 | 4出力 ①サーボアラーム ②警告出力 ③外部ブレーキ解除信号、その他の出力は制御モードにより異なる | |
| パルス信号 | 入力 | 2入力 フォトカプラ入力により、ラインドライバI/F・オープンコレクタI/Fの両方に対応可 |
| 出力 | 4出力 エンコーダパルス(A・B・Z相)をラインドライバで出力。Z相パルスはオープンコレクタ出力もあり。 | |
| 通信機能 | RS232 | RS232インターフェイスを持つ機器をホストとして、1:1通信が可能 |
| 表示用LED | ①ステータスLED(STATUS)②アラームコードLED(ALM-CODE) | |
| 回生 | 内蔵回生抵抗なし(外付けのみ) | |
| ダイナミックブレーキ | 内蔵 | |
| 制御モード | ①高速応答位置制御 ②内部速度制御 ③高機能位置制御 の3モードをパラメータにより切替可能 | |
| 項目 | 性能 | ||
|---|---|---|---|
| 位置制御 | 制御入力 | ①CW駆動禁止 ②CCW駆動禁止 ③偏差カウンタエリア ④ゲイン切替入力 ⑤指令分周逓倍切替 | |
| 制御出力 | ①位置決め完了 | ||
| パルス 入力 | 最高指令パルス周波数 | ラインドライバ500kpps オープンコレクタ200kpps | |
| 入力パルス列形態 | 差動入力。パラメータにより選択可。(①CCW/CW ②A相/B相 ③指令/方向) | ||
| 指令パルス分周逓倍 | 電子ギヤ比設定。(1~10000)×2(0~17)/(1~10000)の範囲で設定可能。 | ||
| スムージングフィルタ | 指令入力に対し一次遅れフィルタを適用可。FIR型フィルタも選択可。 | ||
| 内部速度制御 | 制御入力 | ①CW駆動禁止 ②CCW駆動禁止 ③内部指令速度選択1 ④内部指令速度選択2 ⑤速度ゼロクランプ | |
| 制御出力 | ①速度到達 | ||
| 内部速度指令 | 制御入力により内部速度4速を切替可能 | ||
| ソフトスタート/ダウン機能 | 0 s~10 s/1000 r/min 加速・減速個別に設定可能 | ||
| ゼロ速度クランプ | 速度ゼロクランプ入力により内部速度指令を0にクランプ可能 | ||
| 共通 | オート チューニング | リアルタイム | 実動作状態で負荷イナーシャをリアルタイム同定し、剛性設定に応じたゲインを自動設定 ①高速応答位置制御 ②内部速度制御 ③高機能位置制御、の3モードで使用可 |
| ノーマルモード | アンプ内部の動作指令で機器を駆動することで負荷イナーシャを同定し、剛性設定に応じたゲインを自動設定 ①高速応答位置制御 ②内部速度制御 ③高機能位置制御、の3モードで使用可 | ||
| 不要配線マスク機能 | 制御入力信号をマスク可能。①駆動禁止入力 ②速度ゼロクランプ入力 ③トルクリミット切替入力 | ||
| エンコーダフィードバックパルスの分周機能 | 1 P/r~2500 P/r(ただし、エンコーダパルス数が最大) | ||
| 保護機能 | ハードエラー | 過電圧、不足電圧、過速度、オーバーロード、過電流、エンコーダ異常など | |
| ソフトエラー | 位置偏差過大、指令パルス分周、EEPROM異常など | ||
| アラームデータのトレースバック機能 | 現在のアラームデータを含め14回前までトレース可 | ||
| 制振機能 | パラメータにてマニュアル設定 | ||
| 設定 | マニュアル | コンソール | |
| セットアップ支援ソフトウェア | PANATERM(対応OSはWindows98、WindowsME、Windows2000、WindowsXP) | ||



エンコーダ用中継ケーブルを自作される場合のお願い
①配線図を参照
②線材:芯線径0.18 mm2(AWG24)以上のより線で耐屈曲性に富むシールド付きツイストペア線。
③対となる信号/電源の配線にはツイストペア線を使用
④シールド処理

〈図1〉 ![]() | 〈図1〉
|

オプションについてはこちらからご確認ください。
品番 DV0P4460(日本語・英語)
「PANATERM」は、パソコンにインストールし、MINAS A4,E シリーズとRS232のシリアル通信にて、パソコン画面上でパラメータの設定や制御状態の監視あるいはセットアップ支援、機械の解析などが実行できるソフトウェアです。
本ソフトウェアご利用時、別売のパソコン通信ケーブル(品番:DV0P1960)が必要です。
お使いのパソコンにRS232 I/F(Dサブコネクタ9ピン)が無い場合は、RS232(Dサブコネクタ9ピン)-USB変換器をご用意ください。

基本機能●パラメータ設定
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制御状態の監視●モニタ
●アラーム
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セットアップ●オートチューニング
●波形グラフィック
●絶対値エンコーダ設定
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●周波数の解析
〈パーソナルコンピュータ(パソコン)〉
〈ディスプレイ〉
〈CD-ROM ドライブ〉
(インストール時に使用します)
MENU
* 特定商品とは、タクタイルスイッチ(ライトタッチスイッチ)、ディテクタスイッチ、プッシュスイッチ、エンコーダ、ロータリボリューム、ポジションセンサ、およびタッチパネルを指します。